前回の選挙に落選してから、はや、3年と4カ月が経ちました。
落選したときは不安で仕方がありませんでした。
事務所を借りることもできず、自宅の一室を事務所にして、妻と二人で再スタートを切ったときの不安な気持ちを、昨日のことのように思い出します。
また、選挙の不安だけでなく、生活の不安や子育ての不安など、いろいろな不安と向き合いながら、自らを奮い立たせてきた毎日でした。そんな中、多くの皆さんにお支えいただけるようになったことが、何よりの喜びであり、心の安定剤でした。
まず、公務員を辞めて政治家を目指すことを受け入れてくれ、辛抱強く支えてくれる家族。
落選候補者という弱い立場にもかかわらず、世の中を良くしていきたいという志に賛同し、集って支えてくれる仲間たち。
保守王国といわれた選挙区で、勇気を出して支援を表明し、物心ともに支えてくれる支援者の方々。
街頭や集会で、温かい声援を送ってくれる有権者の方々。
そして、まだ選挙権がないのに「がんばって」と声をかけてくれる子どもたち。
このような「仲間」に支えられているという安心感が、不安でくじけそうになる気持ちを励まし、どれだけの勇気とどれだけの希望をもたらしてくれたか計り知れません。
これが私の「がんばり」の源になっています。
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