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野党6党で予算修正に向けた意見集約

[写真] 2013年03月26日


3回目となる民主、維新、みんな、生活、社民、みどりの野党6党による来年度予算の修正協議を開催しました。
前回各党で持ち寄った修正項目の「最大公約数」をとりまとめ、提示しました。
有意義な議論を通じて修正案の姿が見えてきています。
巨大与党に対して緊張感を持たせる意味でも、野党がまとまって修正案を提案することが重要です。
なんとか一致点を見いだせるよう、全力を尽くします。


次の内閣・閣議に政調副会長として出席しました。

[写真] 2013年03月19日


党政調副会長として、次の内閣・閣議に出席しました。
副幹事長も務めている関係で、幹事長部局からの報告案件として、
「共生社会のための改革実行チーム」(リーダー:松本剛明政調会長代行)の設置について説明しました。
このチームでは、行財政改革や地域主権改革などについて方針をまとめる予定です。


農林水産委員会で質問に立ちました。

[写真] 2013年03月19日


二期目の当選以来、はじめての農林水産委員会での質問です。

以下の5項目について、質問を行いました。

①TPPで日本が守るべき品目を明示できないのであれば、農林水産委員で委員会決議を行ってはどうか
②戸別所得補償制度の仕組みを早急に法制化すべきではないか
③「二毛作助成」の交付単価を引き上げ、思い切った自給率向上対策をしてはどうか
④品質加算の基準を地域の独自性を加味した仕組みに改善するべきではないか
⑤ため池の耐震化や補修のための予算を拡充するべきではないか

質疑の詳細は、衆議院TVでご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/index.php

なお、質疑で使用した配布資料は、こちらからダウンロードしてご覧いただけます。



財務金融委員会で答弁に立ちました。

[写真] 2013年03月19日


先日、衆議院に提出をした議員立法(いわゆる消費税影響緩和法案)が、財務金融委員会に付託され、本日、提出者として答弁に立ちました。

この「消費税影響緩和法案」は、消費税増税によって生じる逆進性への対策や、自動車・住宅、そして、医療への対策といった国民生活にかかわる重要な課題について、政府案の対策が不十分なことを踏まえ、対案を議員立法として提出したものです。

法案の概要は以下の通りです。

(1)逆進性対策については、26年度以降の本格的な対策導入までの間は、「簡素な給付措置」で対応し、本格的な対策の結論を26年度までに出す。
(2)医療機関のいわゆる「損税問題」については、医療機関等での高額投資にかかる消費税の負担に対する措置等について、25年末までに結論を出す。
(3)住宅対策については、住宅ローン減税の恩恵が十分に及ばないような中低所得者の負担を緩和するための給付措置について、速やかに対象者・金額等を具体化する。
(4)自動車対策については、ユーザー負担を軽減するため、自動車取得税は26年3月31日までに廃止し、自動車重量税の「当分の間税率」についても、26年3月31日までに廃止するとともにさらにグリーン化を進める。



野党6党による予算修正協議

[写真] 2013年03月15日


衆院で325議席を占める巨大与党に対峙するためには、野党がまとまる必要があります。

一昨日の野党政策責任者会議を受け、野党6党(民主、維新、みんな、生活、社民、みどり)による来年度予算修正協議の第1回実務者会合が開かれました。

私からは修正協議の大枠として以下の3点を示し、大筋で了承されました。
1.各党の立場、政策を尊重しつつ、共通する部分、相互に理解できる範囲について合意することを目指す。
2.財政健全化、地方分権などの方向性を確認し、具体的な修正内容の協議に入る。
3.衆議院においては組替動議をとりまとめることを目標とする。

来週木曜の次回会合までに、大まかな修正項目を各党で持ち寄ることとなりました。


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