めざす国の姿 めざす国の姿

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たまき雄一郎の基本理念と方針

  • ・弱肉強食ではない福祉国家の実現
  • ・現実的な平和主義の構築
  • ・徹底した情報公開と行政改革

内政の3つの柱

  • 1 教育

    「こども国債」で、地域・家庭に関係なくすべての子どもに最高の教育を

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  • 2 年金

    「高齢者向けベーシック・インカム」で老後の安心を

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  • 3 農業

    自由貿易の下でも営農継続を可能にする「所得補償+収入保険」

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外交・安全保障の柱

「近くは現実的に、遠くは抑制的に」で自国防衛を万全に

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「新」田園都市国家構想

大平元総理が提唱した「田園の安らぎ」と「都市の快適さ」を

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(内政の3つの柱)1 教育

  • 「公教育」の充実と人口増加を国家目標に
    ⇒地域・家庭に関係なく子どもに最高の教育を
  • 高校までの教育の完全無償化の実現
  • 大学、専門学校の給付型奨学金を拡充し、対象を限定した上で無償化を検討
  • こども国債」の導入
    ⇒借金でまかなう国の経費(公債発行対象経費)を大幅に見直し、真に成長に寄与する「投資分野」に国債の使いみちを限定

(内政の3つの柱)2 年金

  • 一部税財源による月額約7万円の最低保障年金の創設(低所得者に限定)
    ⇒「高齢者向けベーシック・インカム制度」
  • 財源は「世代間」に加え、「世代内」の支え合いを強化。特に、裕福な年金受給者への税による年金加算を縮小し、生活保護費のうち不要になる財源も活用。また、金融資産課税を強化し、「所得1億円を超えたら税が軽くなる」不公平を見直し(グラフ参照)
  • 総合合算制度の導入(医療・介護の自己負担に上限)

※出典:国税庁「平成25年分申告所得税標本調査結果(税務統計から見た申告所得税の実態)より作成。

(内政の3つの柱)3 農業

  • 農家への所得補償(いわゆる「米ゲタ」)と収入保険で、自由貿易の下でも営農継続を可能にする。交付単価は全国一律ではなく、地域の耕作条件を踏まえて決定
  • 「食の安全」や「環境」に配慮した生産工程の認証取得を支援する “GAP※支払い”の導入
    ※ Good Agricultural Practice:農業生産工程管理
  • 地域の多様性・自主性を高めるため、各種農業補助金を農政局単位で交付金化
  • JA改革は協同組合としての自主性を尊重

外交・安全保障の柱

  • 自国の領土・領空・領海の防衛には現実的な対応で万全を期す。一方で、海外での武力行使は行わないことを徹底
    ⇒「近くは現実的に、遠くは抑制的に」
  • 「地位協定」の見直しと、沖縄の基地負担軽減
  • サイバー空間・宇宙空間の防衛体制強化
  • 成長するアジアとの戦略的連携を推進。特に、地方空港や港湾の整備による、地方都市とアジア諸都市との直接交流による経済・文化交流の促進

「新」田園都市国家構想

  • 原型は、大平正芳元総理が1979年に提唱した構想
  • 「田園の安らぎ」と「都市の快適さ」を両立し、地方に仕事をつくる
  • 40年前にはなかった以下の3要素をフル活用し、21世紀型の成長と幸福のモデルを全国で実現
    1. インターネット、AI(人工知能)の発展
    2. アジアの大成長
    3. 自然エネルギーの活用